2018-2019「蔵人体験」受付開始


本酒造年度も蔵人体験(酒造り体験)、実施します。

 

今期は木戸泉さんに加え、埼玉の滝澤酒造さんでも体験させて頂けることになりました!
滝澤さんは今話題のスパークリング日本酒「awa酒」の雄。こちらではawa酒の特別講義も行います。


私達運営の願いは
蔵人体験を通じて「地域」「お蔵」「人」に対して繋がりもって頂く事。

お世話になったお蔵に、ご指導いただいた蔵人の皆さんに会いに、再びその地域行って頂く事。


そういう意味では、一度体験頂いた方が再び同じお蔵の蔵人体験に参加頂き、
例えば今期の造りの変化、味の変化、蔵人の皆さんのお顔、駅前の定食屋さんの味を確認しに行く、

といった行動に繋がればとても嬉しいな、と思います。

 
さて蔵人体験について、改めて前説を。

「日本酒を造る過程の中で、蔵の人たちはどんな仕事を、どんな思いでやっているんだろう?」

「米から作られるお酒なのに、何でこんなステキな香りや味になるんだろう?」
「もう少し知りたい・学びたい・できる事なら体験したい!」

 

醸造酒というジャンルの中で、世界的に類を見ないほどの手間をかけて丁寧に造られているお酒、日本酒。
このお酒を造る過程には、笑い、苦しみ、悲しみ、喜びと様々なドラマがあります。


お蔵で作られる日本酒は、ある意味「蔵人たちの子供」の様な存在で、
生まれて家を出るまで(醸造が終わり出荷されるまで)の間にそれはそれは手がかかります。

水分の取り過ぎは良くないから「これ以上はダメだよ!」と制限をして、

お腹すいた~と言ったら炊き立てのご飯をフーフーして冷やして食べさせ、

高熱にうなされれたら急いで氷嚢やアイスノンを持ってきて冷やし、
逆に体が冷えてきたら暖房を入れて温めマッサージを行ったり。

それはそれは、思いもひとしおです。


私達が提供するのは「酒造り体験」では無く「蔵人体験」。


日本酒という、日本が世界に誇るお酒が、どんな人たちによって造られ、どんな工程を経ているのか?

更にその裏側で行われている決して派手では無い作業も是非知って頂きたい。

 
”SakeLife Experience”

 

櫂入れの様に分かりやすい工程だけでは無く、舞台裏も体験して頂く事により、

あなたの日本酒ライフを、人生を、より豊かなものにして頂きたいと願っています。

 
SLXプロジェクト
ティーヤ&HIRO


蔵人体験で提供させて頂くコト・モノ


酒造りは微生物の働きに合わせ行われる為、作業が大幅に変動します。その為工程が予定通りにいくとは限らず、変更、中止、リスケジュールは日常的に行われます。以下は体験アイテム例です。全ての工程が実施できるわけではありません。また事前にお伝えした計画通りに進まない事も十分あり得ますので予めご了承ください。また「蔵人体験」というサービスの狙いとして、日本酒の「造り」だけにフォーカスするのではなく、敷地内清掃、出荷箱の組立、瓶の洗浄など「蔵人が裏方的に行っている仕事」もしっかり体験頂きます。

※参加者の方の体力、体調などは都度確認等させて頂き、無理の無い範囲でしか作業は行いません。安心してご参加ください。

蔵見学

体験前、あるいは合間を縫って、蔵見学を行います。お蔵は皆さんが思っている以上に広く、大きな機械・設備がたくさんあります。また水を大量に使う為足元のホース類には注意しましょう。


蒸し

この工程は見学主体です。原料処理工程である「蒸し」。日本酒の主要原料はお米ですが、食用とは異なり、日本酒用のお米は基本的に蒸します。和釜に甑(こしき)という大きな蒸し器で蒸す、ダイナミックな工程です。


洗米・浸漬

原料処理の工程です。手作業または機械を使い、原料米を洗います(家庭で言う米とぎです)。洗米の後は一定時間水に漬け、米の水分量を増やす「浸漬」を行います。共に秒単位で作業を行い、水分量は厳密にコントロールされます。



製麹

麹を作る作業を「製麹(せいぎく)」と言います。お米を糖化させる働きをもつ「麹」づくりは酒造りで最も重要な工程の一つです。部屋の中は温度・湿度共に高く、もみほぐし作業や温度管理など大変な手間ひまをかけてつくります。


櫂入れ

体験でやってみたい事で一、二を争う人気作業「櫂入れ」。タンク中に入っているのは「醪(もろみ)」です。大量に投入する蒸した米を、麹と酵母の力で発酵して次第に日本酒に近づいていきます。
※酒母を櫂入れする場合もあります。


検温

日本酒造りに置いて、温度管理はとても重要な仕事。麹を始め、酒母、醪など多くの酒造工程で厳密な温度管理を行います。その日、その時間に何度になっているのか?あらかじめめ定めてあるターゲット温度になっているか確認します。



原料搬入出

米、米麹を主原料に作られる日本酒は、当然米を大量に使います。お蔵では10~30kg程度の米袋を扱い精米や洗米する場所に移動します。腰をしっかり入れてやるのがポイント。


粕はがし

上槽という工程では「醪(もろみ)」を絞り、固体(酒粕)と液体(清酒)に分離します。粕はがしは、絞りに使う「やぶた」という設備に残った酒粕を丁寧にはがす作業です。結構難しいんですよ。


酒粕製品化

粕はがしに関連する作業として「酒粕の製品化(別名袋詰め)」があります。酒粕を適切なサイズにカットして計量し、袋詰めして密封。スピーディーに、しかし愛情をこめて丁寧に行いましょう。



用具洗浄

美味しい日本酒は、微生物の力を借りて作られます。余計な雑菌が原料に付着・混入しないよう、作業メンバーの清潔さはもちろんのこと、用具類もしっかり丁寧に洗浄します。


敷地・蔵内清掃

蔵の中は清潔に。敷地内はもちろん、作業エリアは作業の一区切りごとにしっかり清掃。用具洗浄同様、作業環境を清潔に保つことが、品質の安定・向上につながるのは言うまでもありません。


出荷作業

瓶詰めされた日本酒の移動、商品の箱詰めや発送用の箱の組立なども蔵人にとって大切なお仕事です。1日でどの程度の量が生産され、出荷されるのかなども考えながら作業に取組みましょう。



飲・食・楽


試飲会

お蔵のラインナップをたっぷりとテイスティング。通常販売の商品はもちろん、SLX-Projectとして蔵元への無理なリクエストで「そこまでいうなら・・・」と出して頂く「体験参加者しか飲めないお酒」もラインナップに登場します!


きき酒大会

みんな大好き「きき酒大会」。何となく味が分かっているようで、ブラインドで3種類以上出されると、結構難しいんですよね。体験では、きき酒選手権大会で採用されているスタイルで楽しんで頂きます。賞品もあるとか無いとか???


懇親会

1日目の夕食は、参加者全員で懇親会を行います。もちろんお酒は体験参加蔵の物を頂きます。皆で体験の出来事、日本酒の話に花を咲かせて楽しみましょう。蔵元も参加予定です!
※翌朝早いので飲み過ぎ要注意笑



仕込水とお茶

お酒を造るのに使う「仕込水」。この場所に来ないと飲めないこのお水を皆さんは飲み放題!そして仕込水を使った緑茶などもご用意しますのでどうぞ皆様思う存分お楽しみください。


ランチ

お弁当バージョンと近隣の飲食店訪問バージョンがあります。どちらになるかはその時までナイショです。さあ、どうなる事やら。

 


日本酒販売会

試飲会と同じタイミングで日本酒販売会も行います。通常販売品に加え「SLX蔵人体験参加者以外は絶対に買えない非売品のお酒」「発売前のお酒」「商品化未定のお酒」なども出品予定。



スペシャルモノ・コト


写真をプレゼント

作業風景を中心に相当量の写真を撮影し、皆さんにデータでプレゼントします。貴方専属ばりに、個人毎にも大量に撮ります。自分で自分の事は撮影できませんので、作業中の写真は本当に貴重。お気に入りの1枚を見つけて下さい。


日本酒基礎講座

日本酒の歴史、原料、製法、特定名称などの基礎的な内容から、体験頂くお蔵の特徴や地域性など、蔵人体験の場ならではのセミナーを実施します。途中でテストもあるかも知れませんよ!?


日本酒特別講座

訪問するお蔵の特徴にフォーカスした特別講座。木戸泉酒造においては熟成酒の世界を知って頂く「古酒概論」を、滝澤酒造においては何と蔵元杜氏である滝澤氏が講師として登場!スパークリング「awa酒」の特別講義を実施します。 



オリジナルTシャツ

SLXprojectのナイスなオリジナルTシャツをお渡しします。作業中はこのTシャツの着用下さい。バックには体験させて頂くプロジェクト参加蔵のロゴ入り、驚きのファイヴネーム。限定・非売品。


体験記念酒その1

体験参加を記念して、特別にあつらえた記念酒を体験修了時にお渡しします。当然非売品になりますので、眺めてニヤニヤ、飲んでニヤニヤ、飲み終わっても瓶を飾ってニヤニヤ。三度は楽しめます。


体験記念酒その2

体験中の作業にて携わった「あなたが造りに参加したお酒」を後日ご提供させて頂きます。自分が造りにかかわったお酒は喜びもひとしお。お渡しできるようになるまで、しばらくお待ちください。



修了証の授与


体験の最後、感動のフィナーレ!
参加頂いた皆さんに体験の「修了証」と記念品をお渡しします。皆さんを蔵元杜氏と我々コーディネーターが挟み、記念の3ショット。このセレモニーの時の皆さんのうれしそうな顔といったらもう!(参加者の声として)賞状的な物と特別な記念品をもらるのも嬉しく、またこの時に「やりきった感」も感じて頂いています。

 


参加者の声


 【蔵人体験参加の決め手は?】
・他では体験できない内容、盛りだくさん、駅近、一泊二日でいけて楽しそうだったから(法務/30代女性)

・蔵見学はしたことがあったけど「体験」は初めてだったのでやってみたかった(事務/30代女性)

・日本酒が好きで、もう少し詳しく知りたいなと思っていた時に案内をもらったので(WEBマーケ/30代男性)

・酒造りは実際に体験できる機会が滅多にないので(営業/40代男性)

【蔵人の皆さんの印象は?】

・蔵の方々が若い方ばかりでご親切に教えて頂き本当に良かったです(貿易/40代女性)

・皆さん親切で寛大な対応でした!(流通/50代女性)

・皆さんがとても親切にしてくださった事にとても感激しました!(事務/50代女性)

・皆さんとても親切で驚きました!(会社経営/50代男性)

・丁寧に教えて頂けた事がありがたかった(ITエンジニア/30代男性)


【印象に残った事、うれしかった事、楽しかった事は?】

・話に聞いていただけだった作業の1つ1つにかなりしっかり参加させてもらえて作業の種類も多かったので酒造りの始めから出荷までをイメージできました(WEBマーケ/40代女性)

・1つの工程に対して掃除、片づけ含めて体験させて頂いた事。分かってはいたが重労働である事が実感できた(事務/30代女性)

・掃除や片づけ含め作業を行ったのでやった感というか充実感があった。洗米や酒粕はがしなど、みんなで作業する楽しさもあってよかった!(営業/40代男性)

・切り返し。酒米を実際に触れることができ、触感と香りを確認できた(ITエンジニア/30代男性)

・洗米、製麹、櫂入。他の酒造体験で体験できなかった事が体験できたのが嬉しかった(事務/40代女性)
・櫂入。ずっと憧れていた作業だったので・・・♡(事務/30代女性)

・櫂入。一生やる事はできないと思っていたので・・・(医師/30代女性)

・麹室での作業。通常入室できないエリアであり、日本酒造りの写真でよく見る作業なので貴重な体験だった(事務/50代女性)

・櫂入。とても重労働でしたが、発酵日数が異なるタンクで糖化の進み具合が全く違う事に驚きました!(WEBマーケ/30代男性)

・櫂入、洗米など。普通だったら体験できない事をいろいろやらせて頂けた(事務/30代女性)

・懇親会に蔵元杜氏も参加頂き、気になっている事や座学では分からない事をざっくばらんに質問できたのが良かった!(事務/30代女性)

・夕食時に蔵元杜氏から直接お話しが聞けたこと。フランクにお話ができた(MR/60代男性)

・蔵の方の仕事を間近でみれたり、お話をしながら人柄を感じ取れたのが体験して良かった!と思いました(ライター/40代女性)

・たくさんの作業をバランス良く体験できて良かった!コーディネーターや蔵の皆様が親切で感激しました!(事務/40代女性)

 

【「勉強になった」「これが知れてよかった」と思った事は?】

・古酒は知らない事も多く勉強になった。地域による味わいの違い、千葉の酒の特徴も興味深い(会社役員/50代女性)

・蔵独自の製法に関する知識(事務/50代女性)

・酒母の種類や日本酒の香味の種類が体系的に学べてよかったです(IT/30代男性)

・山廃の説明が上手でなるほど、古酒の説明が分かりやすくてなるほど!でした(貿易/40代女性)

・「山廃」とか「生」とかがあいまいだったので講座で教えてもらえてよかったです。また酒造りの工程全体を教えてもらってから作業に行けたのでイメージしやすかったです(WEBマーケ/40代女性)

・熟成酒、日本の酒蔵の数、お酒造りの工程などあまり知らない事がたくさんあっておもしろかった(法務/30代女性)


受け入れて頂く酒蔵


木戸泉酒造株式会社

 千葉県いすみ市大原7635-1

 

1879年から続く由緒ある酒蔵。東京駅から特急で1時間と少々でアクセス可能。吟醸酒は作らないというポリシーのもと、
高温山廃酛、古酒、BIO(自然農法や素材を使ったオーガニック酒)といったユニークネスあふれる酒造り・製品造りでファンを魅了。骨格のしっかりとした酒質は正に「唯一無二」であり、そのブレの無い酒造りは五代目蔵元杜氏の荘司勇人氏に引き継がれ、更に進化を遂げている。


滝澤酒造株式会社

埼玉県深谷市田所町9-20

 

1863年創業。銘柄は「菊泉」。手造りと伝統製法にこだわり、綺麗で上品なお酒を目指す埼玉県深谷市の日本酒蔵で、県内の若手醸造家からは「GOD」と呼ばれ慕われている。得意とする吟醸造り以外にも、近年はスパークリング日本酒の開発にいそしみ、2018年11月に世界初となる本格的なロゼタイプのスパークリング日本酒を発売する「awa酒」の雄。一般社団法人awa酒協会の設立に参画し現在は副会長を務め、業界内で強力なプレゼンスを発揮している。




体験要項


木戸泉酒造
<木戸泉酒造 蔵人体験の特徴>
✔ ガッチガチのガチ体験型

✔ 体験作業量は恐らく世界No.1
✔ 体験修了証&お土産酒プレゼント

<日程>

2019/01/12(土)~13(日)※申込締切:01/05(土)
2019/01/19(土)~20(日)※申込締切:01/12(土)
2019/01/26(土)~27(日)※申込締切:01/19(土)
2019/02/09(土)~10(日)※申込締切:02/02(土)
2019/02/23(土)~24(日)※申込締切:02/16(土)

<参加資格>
20歳以上の方
※体力・筋力をそれなりに使いますのでご承知置きください。

<募集人数>

各回8
※最少催行人数6名となります。この人数に達しない場合は催行致しません。お1人でももちろん大歓迎!お友達同士やグループでのご参加も可能です。

<実施場所>
木戸泉酒造株式会社(
 千葉県いすみ市大原7635-1)

JR大原駅より徒歩5分

<プログラム

※全ての内容は造りの進捗により、当日でも急遽変更・中止になる場合があります。

 

※2日目の朝食以外の昼食、夕食(懇親会)は全て主催側にてご用意します。

 

・1日目

10:30 集合・オリエンテーション
11:00 日本酒基礎講座

12:00 昼食
13:00 蔵見学
13:30 洗米
14:00 蔵内軽作業(酒粕袋詰めなど)
14:30 日本酒特別講座(古酒概論)
15:30 
櫂入・検温
16:30 製麹、酛立て
17:00 作業終了

15:30 a.麹仕舞仕事・切返、b.醪櫂入・検温

17:00 作業終了

18:30 懇親会

20:30 解散

 

・2日目

05:30 集合・オリエンテーション

06:00 a.出麹、b.醪櫂入・検温、c.セミナー

07:00 朝食(各自コンビニ、又は宿泊施設にて)
08:00 a.放冷、b.麹米引込、c.櫂入

10:00 休憩

10:30 洗米

11:00 a.粗櫂 b.粕はがし c.蔵内軽作業(酒粕袋詰めなど)

12:00 昼食

13:00 蔵内軽作業(酒粕袋詰めなど)

14:00 酛立て(見学中心)

14:30 日本酒購入&近隣散策タイム
15:30 a.切り返し b.櫂入・検温・タンク清掃
16:30 きき酒大会、日本酒試飲
17:15 
体験振り返り、修了証授与

18:00 解散

 

<参加費用>

¥36,000(税抜)※お申込時に別途消費税を申し受けます。

 

<費用に含まれるもの>

・蔵人体験実習費

・1日目の昼食代

・1日目の懇親会費(料理とお酒)
・2日目の昼食代
・きき酒大会参加費
・日本酒基礎講座受講料

・セミナーテキスト代

・日本酒試飲代

・撮影した作業中の写真をお好きなだけ(こちらをご覧ください)

・体験参加記念酒1(お持ち帰り用/720ml)

・体験参加記念酒2(後日お渡し用/720ml)

・オリジナルTシャツ(非売品)※作業時に着用頂きます

・体験修了証
・保険料

<持ち物等>
・筆記⽤具

・汗拭き⽤タオル

・タオル(入浴用)

・着替え

・作業着・作業用装備(次項参照)
・洗面・入浴道具など

・その他に洗面・入浴道具、寝間着など必要に応じた物をお持ちください

 

<宿泊・交通手配について>

本プログラムは「蔵人体験サービス」を提供するものであり、旅行商品ではありません。宿泊・交通については参加者各位にて宿や電車のチケット確保をお願い致します。

 
但し、今回11/24開催回に限り、木戸泉さんのご厚意により希望者は「お蔵での宿泊OK」との事です。お蔵宿泊ご希望の方は体験の申込・決済完了後にこちらより木戸泉さんへ直接お申込下さい。
※宿泊手続きはWEB申込により完了します。現在、造りの真っただ中で、お蔵は大変忙しい状況です。体験及び宿泊について、木戸泉さんへの問合せはくれぐれもお控えください。

旅館や民宿での宿泊希望の方は以下を参考に各自で宿の確保をお願いします。宿は早期にとらないとお部屋が無くなりますので十分にご注意ください。

<宿泊先レコメンド>
1) 旅館 伝九郎(いすみ市大原8988-5 / 0470-63-1096)
http://www3.plala.or.jp/denkurou/

※こちらお部屋が最大5部屋と限りがあります。2名以上でご参加の場合は同室での宿泊でお1人500円引きになるそうですので積極的にご活用下さい。

2)魁(さきがけ/千葉県いすみ市深堀2-14 / 0470-63-1666)
http://www.isumi-kankou.com/tomaru/sakigake.html
※「ほのぼのとしたまるでおうちのようなお宿」だそうです(前回宿泊者談)
 

・その他周辺の宿の概要とマップです。

宿一覧と概要

http://www.isumi-kankou.com/tomaru.html

宿一覧マップ
https://drive.google.com/open?id=1BQmJOSj8ENUVkXa7aO2axDlIXKHH_-gD&usp=sharing 

 


滝澤酒造
<滝澤酒造 蔵人体験の特徴>
✔ 体験&講座のバランス型

✔ 蔵元杜氏のスペシャル講座&受講証書授与
✔ 記念品はハイクラススパークリング日本酒

<日程>

2019/02/16(土)~17(日)※申込締切:02/9(土)

<参加資格>
20歳以上の方
※体力・筋力をそれなりに使いますのでご承知置きください。

<募集人数>


※最少催行人数6名となります。この人数に達しない場合は催行致しません。お1人でももちろん大歓迎!お友達同士やグループでのご参加も可能です。

<実施場所>
滝澤酒造株式会社(
 埼玉県深谷市田所町9-20)

JR深谷駅より徒歩10分

<プログラム

※全ての内容は造りの進捗により、当日でも急遽変更・中止になる場合があります。

 

※2日目の朝食以外の昼食、夕食(懇親会)は全て主催側にてご用意します。

※遠方で08:10の集合に間に合わない方は前泊をご検討下さい。または時間をずらし、10:00開始のオリエンテーションからの参加も可能です。この点お申込フォームにて設問がありますのでいずれかご選択下さい。

・1日目

(朝食はお済ませの上お越しください)
08:10
集合(深谷駅北口 改札出たところ)

08:30 蒸米見学

09:30 用具清掃

10:00 オリエンテーション

11:00 昼食(滝澤さんオススメの飲食店に訪問)

12:30 日本酒基礎講座

13:30 蔵見学

14:00 動瓶(awa酒)

14:30 酒母汲み掛け

15:00 休憩

15:30 酒母荒櫂

16:30 麹室清掃

17:00 作業終了

18:00 懇親会

20:00 解散

 

・2日目
各自コンビニ、又は宿泊施設にて朝食)

07:30 集合・オリエンテーション

08:00 酒粕剥がし&製品化

10:00 休憩

10:30 日本酒特別講座
「awa酒」by 蔵元杜氏 滝澤英之氏

12:00 昼食(絶賛検討中)

13:00 きき酒大会

14:00 日本酒試飲会&購入タイム

14:45 体験振り返り、修了証授与

15:30 解散

 

<参加費用>

¥36,000(税抜)※お申込時に別途消費税を申し受けます。

 

<費用に含まれるもの>

・蔵人体験実習費

・1日目の昼食代

・1日目の懇親会費(料理とお酒)
・2日目の昼食代
・きき酒大会参加費
・日本酒基礎講座受講料
・日本酒特別講座受講料(by蔵元杜氏 滝澤英之氏)

・セミナーテキスト代

・日本酒試飲代

・撮影した作業中の写真をお好きなだけ(こちらをご覧ください)

・体験参加記念酒1(お持ち帰り用/720ml)

・体験参加記念酒2/ハイクラス(後日お渡し用/720ml)

・オリジナルTシャツ(非売品)※作業時に着用頂きます

・体験修了証
・保険料

<持ち物等>
・筆記⽤具

・汗拭き⽤タオル

・タオル(入浴用)

・着替え

・作業着・作業用装備(次項参照)
・洗面・入浴道具など

・その他に洗面・入浴道具、寝間着など必要に応じた物をお持ちください

<宿泊・交通手配について>

本プログラムは「蔵人体験サービス」を提供するものであり、旅行商品ではありません。宿泊・交通については参加者各位にて宿や電車のチケット確保をお願い致します。

宿泊は以下を参考に各自で宿の確保をお願いします。宿は早期にとらないとお部屋が無くなりますので十分にご注意ください。

<宿泊先のご紹介>
1) ABホテル深谷(深谷市西島町2-11-3/048-573-1005)
http://www.ab-hotel.jp/fukaya/

※駅前のホテルです。部長・ティーヤは宿泊経験ありますがキレイで洗練されたナイスなホテルです。

2)ホテルルートイン深谷駅前(深谷市西島町3-6-1/048-551-3311)

3)埼玉グランドホテル深谷(深谷市西島町1-1-13/048-571-2111)
https://www.saitamagrandhotel.com/fukaya/
 

 



※本体験はSLX事務局で運営管理しております。
酒蔵に直接お問い合わせ頂いてもお答え頂く事はできませんのでご注意下さい。
 全てのお問い合わせは本ページ最下部よりお願い致します


作業中の服装と事前準備


【事前準備(身だしなみ)】
・体験前日には入浴し、清潔な状態でお越しください。
・体験前日及び期間中は「納豆」「キムチ」「ヨーグルト」などの発酵食品の摂取は厳禁です。絶対に食べないで下さい。
・指輪、イヤリングなど脱落するおそれのある装飾品は装着NG
・長爪・つけ爪はNGです。短く切りそろえて下さい。
・マニキュア、香水のたぐいはNGです。
・整髪剤は使わない、または無香の物をご使用ください。
・お化粧はしない、あるいは最低限の薄化粧にとどめて下さい。
・ハンドクリームを塗った手での作業はNGです。塗っている場合は石鹸で全て洗い落として頂く必要があります。
・香りのある柔軟剤を使用した衣服の着用はNG(例えば○&○社のダ○二ーはNGです)
・その他香り・匂いのするものは身に付けないでください。

【服装・装備】
以下装備品①~⑥は全て必須です。また体験中の作業によって衣服は結構汚れますので、全て「汚れても良い物」をご用意ください。
 
①手ぬぐい、タオル、ニット帽
髪の毛がお酒に混入しないよう、髪全体をしっかり覆える物をご用意ください。

②インナーシャツ
早朝の冷えは相当なものになります。綿生地のシャツなどに加え、保温力の高い機能性Tシャツなどもお持ちください。

③ブルゾン
オーバーサイズ過ぎない動きやすいものを着用ください。
また冬服によくあるファーのついた衣服は着用禁止です。

④トレーナー、フリース、セーターなど
寒い場所から熱い場所に移動することがあります。フィットしすぎて脱ぎにくい物は避け、着脱しやすいものをご用意ください。

⑤ジーンズ、チノパンなどの長ズボン
オーバーサイズ過ぎない動きやすいものを着用ください。
スカートや極幅広のパンツなど引っかかる可能性のある衣服は NGです。

⑥長靴
キレイに洗浄され靴裏及び全体に汚れが付着していない物をご⽤意下さい。
水が浸入する可能性がある為、膝近くまである長めの物がおススメ

体験コーディネーター


体験には私達のどちらか1人が必ず同行します。この機会をより良いものになります様、全力でサポートします。

 

ティーヤ

東京・銀座にある関東特化の日本酒BAR「TOKYO SAKE DEPARTMENT」店主。東京を中心に活動する日本酒愛好家団体「東京日本酒部」部長。きき酒師・酒匠・日本酒学講師。毎年2回以上酒蔵で丁稚奉公。「地域」「酒蔵」「人」を結びつける取組によって日本酒の振興・啓蒙につなげたいと考え、「蔵人体験」「なりきり杜氏体験」等様々な体験イベントをいにしえ酒店と共同で企画運営する。さあ今度は何をしようか。


HIRO薬師

京・方南町にある古酒・熟成酒の専門店「いにしえ酒店」店主。日本酒全般に幅広い知識を持つ「酒匠」。古酒・熟成酒領域においては格別で、自らの店で日常的に自家熟成を実施。多くの方に熟成日本酒の良さを知ってもらう為に、近年は「体験」をキーワードにした様々な企画を実施している。早朝から「熟成古酒モーニング」など時に度を超すDEEPESTなイベントを開催し、日本酒業界を震撼させている。




お申込み


以下「蔵人体験に申し込む」を押すと、販売サイト「PassMarket」に飛びます。

そちらにて申込・決済をお願いします。

 


キャンセル待ちのお申込


お申込時に「在庫切れ表示だった」「カートに追加ができない」場合、当該日は既に参加予定数が埋まっています。

以下よりキャンセル待ちを受付けますので、ご希望の方はエントリーをお願いします。


蔵人体験に関するお問合わせ


※本体験はSLX事務局で運営管理しております。
酒蔵に直接お問い合わせ頂いてもお答え頂く事はできませんのでご注意下さい。
 全てのお問い合わせは以下よりお願い致します